抹茶は、1000円から6000円位のものまでと幅広く、「どれを買えばいいの?」と迷ってしまいますね。
テーブル茶道や日常での楽しみ方に合わせた「おすすめの価格帯」を、40g缶(薄茶・約20杯分)を基準にご提案します。
オススメの価格帯一覧
抹茶は価格が上がるほど「旨味・甘み」が強くなり、価格が下がるほど「渋み・苦味」が強くなる傾向があります。
| 用途 | オススメの価格帯(40gあたり) | 1杯あたりの単価 | 特徴と選び方 |
| 日常の練習・日常の薄茶 | 1,000円 〜 1,500円 | 約50円〜75円 | コスパ最高。 苦味と旨味のバランスが良く、毎日点てるのに最適です。 |
| 特別な日の
薄茶 |
2,000円 〜 3,000円 | 約100円〜150円 | 感動する美味しさ。 色が非常に鮮やかで、口に含んだ瞬間に甘みが広がります。 |
| 本格的な濃茶 | 3,500円以上 | 約350円〜
(※) |
苦くない。 練って飲む「濃茶」には、このクラスでないと苦すぎて飲めません。 |
| 抹茶ラテ
お菓子作り |
500円 〜 1,000円 | パンチのある苦味。 ミルクや砂糖に負けないよう、あえて渋みのある低価格帯が合います。 |
(※濃茶は1杯に使う抹茶の量が4gと多いため、単価が高くなります)

まとめ
- まずは 40g:1,000円〜1,500円から!
テーブル茶道を楽しむなら、まずはこの価格帯が一番オススメです。
といった老舗メーカーの、この価格帯のものは品質が安定しています。
- 缶入りの「40g」を選ぶ(1ヶ月で使い切れる量)
抹茶は鮮度が命です。お得だからといって大きな袋入りを買うと、使い切る前に香りが飛んでしまいます。1ヶ月で使い切れる量(40g程度)をこまめに買うのが、一番贅沢で美味しい楽しみ方です。
- パッケージの表記をチェック
パッケージに「飲用(薄茶用)」と書かれているものを選んでください。製菓用とだけ書かれているものは、そのまま飲むと苦味が強すぎることがあります。
📝 ひとこと
「高いお茶=美味しい」とは限りません。
例えば、抹茶ラテにするなら500円前後の少し苦い抹茶の方が、ミルクの甘みが引き立って美味しく感じることもあります。
まずは1,000円前後のものを基準にして、もっと甘いのがいいなと思ったら価格を上げてみてください。
ラテにするからもっと苦くてもいいなと思ったら価格を下げてみてください。
そして「自分好み」の抹茶を探してみてください!!



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